フライキャスティングレッスン&体験フライフィッシング
フライフィッシングの裾野を広げるための活動として行っています。
初心者を対象とします。

はじめの一歩の手助けをいたします。

フライフィッシングをする人が増える事が渓流の環境を良くして行く事に繋がって行く、そう思っています。

そして、将来的にはオオムラロッドのユーザーになってくれたら嬉しいな?なんて思っていたりもします。
  
フライキャスティングレッスン 
フライフィッシングを始めてみたいと思っている方を対象にキャスティングレッスンを行います。
フライキャスティングは独特な動きを伴いますので少々の練習が必要です。
基本的な事をお教えいたします。
料金は無料です。
 
 体験フライフィッシング
キャスティングレッスンを受けた方でフライフィッシングをやってみたいと言う方を対象とします。
一度に案内できるのは2名までです。
場所は私の自宅から100キロ圏内の渓流です。
料金は 半日3000円(5時間まで) 1日5000円(5時間以上) (車の燃料代などの分です。利益は上乗せしていません、)
 
お願い
キャスティングレッスン及び体験フライフィッシングは1週間から10日くらい前までにあらかじめご連絡ください。
竿作りの工程の関係で取り掛かると10日くらい出かけられなくなることがあります。
 
これから渓流フライフィッシングを始める方に
◎リーダシステムについて

リーダーを細く長くするとドラグが掛かりにくくなりフライの吸い込みが良くなります。
その反面、フライを魚の喉深くまで飲み込まれやすくなり、魚に大きなダメージを与える可能性が大きくなります。
リーダーを太く短くするとフライを飲み込まれにくくなり魚に与えるダメージが少なくなります。
その反面、メンディングなどを駆使しないとドラグが掛かりやすくなります。技量が必要になります。
各自がその辺の要素を考えて、
釣り場の状況やフライのサイズ、フライのパターン、自分の技量などを考えてリーダーシステムを調節しながら釣りをします。
太くしたり、細くしたり、、、長くしたり、短くしたり、、、
リーダーシステムは釣り場の状況に応じて臨機応変に調節しながら釣りをするものです。
只々長くすればよいって物では無いですし、
長いリーダーを使いこなすのがエキスパートなのだと言う事ではないです。
リリース前提の釣りをしているのだからフライを魚に飲み込まれにくくして魚へのダメージを小さくする努力をしましょう、
釣り欲全開なだけでなく、魚を労わる気持ちをチョットだけ持ってもらえればと思います。


◎フックについて

バーブレスはバレるのか?という議論を時々目にしますが?
バーブレスはばれやすいです。
そんなのは当たり前です。
ばれてしまうのも含めてフライフィッシングです。
最初はバレるのが嫌でバーブのついたフックを使うと思いますが、
経験を積み重ねていくにしたがって、ばれてしまう事も許容できるようになって行きバーブレスを使うようになって行くものです。
最初からは出来ないものです。徐々に徐々にです。


◎これは私からのお願いです。

トラウトの釣りにおいては数釣りは控えるようにしましょう、
それがもしもネイティブトラウトの場合はなおさらです。
今となってはネイティブトラウトはとても貴重な存在です。
数釣りをやりたいなら海で鯵とか鯖を釣っていれば良いと思います。


◎まとめ

自然豊かな渓流がありそこに野生的な魅力のあるトラウトが泳いでいて
それで初めて渓流フライフィッシングが成り立ちます。
渓流と言うのはとても小さな世界です。
器の小さな釣り場です。
人間がチョットでも横暴な振る舞いをするとすぐに消えて無くなってしまいます。
これから渓流フライフィッシングを始められる方は、自然や魚に対するいたわりの気持ちを持ってもらいたいと思っています。
釣り欲全開で釣りたい釣りたい、というのではなく
周りの自然に目を向けたり
魚を労わる気持ちを持ってもらえればと思います。

豊かな渓流があり、そこに魅力的な野性味のあるトラウトが泳いでいて
それで初めて渓流フライフィッシングが成り立つのです。


◎基本の哲学

釣果を最優先しない、釣果よりも大切な物がある、それを知っているのがフライフィッシャーです。
それが他の釣りスタイルとの大きな違いです。
フライフィッシングは紳士のスポーツ、
フライフィッシングの基本の哲学を踏み外さないように、
釣場では紳士的に振る舞いましょう!
 




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